hpgrp GALLERY TOKYO

ARTIST

Tadaomi Shibuya

澁谷忠臣

 

1973年生まれ 多摩美術大学卒業

 

直線的に再構築する世界感を持つアーティスト/イラストレーター。
その独自のスタイルで数々の企業とのコラボ、クライアントワークを行っており、2008年、GIVENCHYのエンブレムデザイン、BECK’S BEERの広告のビジュアル、2010年にはNIKE AIR JORDAN CP3.IVのビジュアルを手がけた。

2011 YELLO 2011、 SOCIAL (東京)(グループ展)、2009 WeSC GALLERY (PARIS)、2008 「澁谷動物園」、hpgrp GALLERY東京(東京)、「無題/UNTITLED」、hpgrp GALLERY東京(東京)(グループ展)、2007 construct 、hpgrp GALLERY東京(東京)、TWO FACED (UK)、DEER MILK (WASHINGTON D.C. )(グループ展)、など個展、グループ展多数。

 

直線と複雑な面構成で独特の世界観を作り続ける澁谷忠臣。澁谷が常に意識の中心においているのは「近未来」というテーマです。澁谷にとっての近未来とは、ブレードランナーやマッドマックスに見られる退廃的なステレオタイプではなく、ロボットや動物、人間が共存し融合する世界です。 「近未来」という概念はそれを考えた時から常に数十年先にあるため、我々にとっては絶対に手が届かない憧憬の対象とも言えます。また、ある時代における近未来は世界の終焉、次の世代における近未来は超ハイテクネット社会と、その姿は時代と共に移り変わるものですが、これはいつの時代も近未来観とは今日の価値観を写し出すものだからなのかもしれません。

 

 

1
MONKEY_SEQUENCE 2009 Acrylic, Panel 803×652mm

2
変形合体忠犬 2008 Acrylic, Panel 1030x728mm

3
bulldog 2009 Acrylic, Canvas 180x140mm

4
SONO-SAKINO-MUKOU Acrylic, Panel 2010 910x727mm