hpgrp GALLERY TOKYO

    Landscape of Garden

    2013.12.05 ( thu ) -2013.12.29 ( sun )

    ARTIST Kanako Ohya

    Monday closed *12/23 will be temporary open

     

    We are pleased to announce an exhibition of new works by Kanako Ohya.She paints vividly the moment, such as imperfection and a sense of anxiety that we feel in daily life by carefully planned layouts, high skill to depict, and employing her unique various techniques.She reconsiders landscapes during her trip, memories and experiences in everyday life and then represents them as “my garden” in this show. It is a character of her piece that the background is unable to define the time and the place. They look colourful at first sight but we can see the calm perspective in the use of warm colour.

    She awarded the First Prize at the 2008 Gunma Youth Biennial Art Exhibition and the Nobuhide Prize at the 28th Japan Fine Arts Foundation Awards in 2009, also being nominated for VOCA exhibition in 2013. We would appreciate your coming and seeing Kanako’s new work exhibition.

    - Catching a jellyfish -

    2013.10.24 ( thu ) -2013.11.17 ( sun )

    ARTIST Yoi Kawakubo, Claudia Larcher, Raul Walch

    birth of the birthday

    2013.09.25 ( wed ) -2013.10.20 ( sun )

    ARTIST Kazuhiro Ito

    ※10/14(Mon)→OPEN( 11:00 - 19:30 )

     

    TB

    2013.08.30 ( fri ) -2013.09.23 ( mon )

    ARTIST Kazuo YOSHIDA

    いま私が使っているパソコンは非常に重い。この「重さ」は、もちろん物体として の質量のことではなく、その動作の「重さ」のことである。当然のことながら、パ ソコンそのものが感情的な理由でその動きを遅くしているわけではない。要因は二 つある。ひとつはパソコンの処理能力の低下――データや常駐プログラムによる CPU・メモリ・ストレージの消費、OSの不具合、本体の劣化など。そしてもうひと つは周辺環境の変化である。今日のパソコンは、ネットワークを経由してデータを やり取りし、外部機器と接続・共有されることを前提として使用されている。これ は、進化を続ける外部への適応能力(互換性)を更新し続けていくことが使用者に 課せられるということだ。つまりパソコンの「パーソナル」な側面と、外部との関 係性はその価値(value)を語るうえで不可分なのである。 2000年代以降、パソコンの均質化によって、その市場では性能=数値=価値という 等号があらわになる。企業間競争の恩恵に与った我々にとって、一昔前と比べると それは冗談のように「お手軽」なものとなった。私は取り急ぎ「彼」の延命のた め、2TB(Tera Byte)――約1万円のHDDの購入を図る。これが現在のテラの価値 (worth)である。 テラ(tera)とは国際単位系における接頭辞のひとつで、基礎となる単位の一兆倍の 量であることを示す。その語源はギリシャ語で「怪物」、ひとつ下の単位であるギ ガ(giga)は「巨人」、さらにその下のメガ(mega)は「大きい」という言葉に由 来する。古来より巨人とは、人間の倍ほどの大きさから雲を衝くまでの巨体の怪物 とされる。つまり「怪物」とは、可変的な存在なのである。 我々にとって、自己を規定する身体が浮き彫りにする思考・感情のスケールから逃 れることは古来より変わらず困難なことである。かつての恐れを克服するための技 術は、その克服そのものが恐れとなるというパラドックスを明らかにしている。い ま、この鈍重な身体をもって成し得ることは、光速を超え、膨張し続ける怪物を 「再び」組み伏すことではなく、みずからを「リヴァイアサン」化し、各人の胸中 に生きる根本原理に従い、多少の趣味をもって、この世界(terra)を評価すること ではないか。 ― 吉田和生

    - An image 2 -

    2013.07.26 ( fri ) -2013.08.25 ( sun )

    ARTIST Miki KUBOTA

    IPPIN SARAYA

    2013.06.27 ( thu ) -2013.07.21 ( sun )

    ARTIST Maria Murayama, Muga Miyahara, Yoi Kawakubo, Tetsuya Minoura, Emiko Inoue, Katsuhiro Akihama, Kazunori Ohnaka, Jin Ozaki, Shun Kumagai

    Variable Geometry

    2013.05.31 ( fri ) -2013.06.22 ( sat )

    ARTIST Hirotake KUROKAWA

    piece

    2013.04.25 ( thu ) -2013.05.19 ( sun )

    ARTIST eye Ohashi

    Story3…

    2013.03.29 ( fri ) -2013.04.21 ( sun )

    ARTIST Rich

    sange

    2013.02.28 ( thu ) -2013.03.24 ( sun )

    ARTIST Muga Miyahara

    plus profond

    2013.01.31 ( thu ) -2013.02.24 ( sun )

    ARTIST Makiko Tanaka

    never die

    2013.01.11 ( fri ) -2013.01.27 ( sun )

    ARTIST Kiichiro Adachi