hpgrp GALLERY WINDOW

    ないものねだり in my FORESTED room

    2011.10.05 ( wed ) -2011.11.03 ( thu )

    ARTIST D[di:]

    作家・イラストレーター・アーティストとして様々なシーンで活躍するD[di:](ディー)がH.P.FRANCE WINDOW GALLERYに初登場致します。少女性と見え隠れする残酷さ、シュールさを併せ持つ世界観を、オリジナリティ溢れる文章とイラストで表現します。

    アートアワードトーキョー丸の内2011 アッシュ・ペー・フランス賞 受賞アーティスト企画

    2011.08.05 ( fri ) -2011.09.01 ( thu )

    ARTIST 小室 貴裕

    アートアワードトーキョー丸の内(a.a.t.m.)は、日本の美術大学・芸術大学の卒業制作展へ足を運び、その中から選抜した作品・作家を行幸地下ギャラリーで展示し、若手アーティストの発掘・育成を目的とした展覧会です。本年度から「アッシュ・ペー・フランス賞」を新設、受賞者はH.P.FRANCE WINDOW GALLERYで個展を行う機会を得られ、アーティストとして更なるキャリアを積むことができます。
    第一回目の受賞者は、高度な造形技術とクオリティの高いモンスターで注目の小室貴裕。ポップなイメージの裏にある彫刻に対する真摯な姿勢が魅力的な作品です。

    Story...

    2011.07.01 ( fri ) -2011.08.04 ( thu )

    ARTIST Rich

    17歳の時に祖父から一眼レフをもらったことをきっかけに写真を撮り始めたRich。
    本展では動物をメインモチーフに、実際には存在しない風景のシリーズ作品を発表します。
    子供の時に雲を見ていろいろな動物を思い浮かべた自由な想像力にクリエイションの原点を見るRichは、物語の1シーンのようなイメージを創り出すことで、その後の展開を見る者に委ねます。記憶と想像の境界線に位置する作品は、どこか懐かしい空気を纏いながらストーリーを紡いで行きます。

    Gorilla's mom

    2011.05.27 ( fri ) -2011.06.30 ( thu )

    ARTIST 一ツ山 チエ

    製紙工場が多く、煙突からでる煙を毎日眺めていた一ツ山が、現在の「こよりの集積」という技法にたどり着いたのは不思議ではない。幼少の頃から近所にある紙ひもの工場で紙にうもれて遊んでいたという。「ちりも積もれば山となる」という言葉そのままに、集積という物理的、時間的な美しさや力強さを感じつつ作品を生み出す。本展では優しさや暖かさの象徴として、また自身も大きく優しい懐ですべてを包みこむ人になりたいと憧れも含めてゴリラを制作。「自分の存在の小ささに戸惑い」ながらも純粋に作品と向き合う一ツ山チエが初めてH.P.FRANCE WINDOW GALLERYに登場します。

    L'angoisse de la page blanche/空白への不安

    2011.04.28 ( thu ) -2011.05.19 ( thu )

    ARTIST ANTE VOJNOVIC

    ヴォジュノヴィック氏は1997年からアッシュ・ペー・フランス株式会社が完全サポートしているフランス人アーティストで、国内外で作品を発表する傍ら、「記憶」(新丸ビル1F)やWALL(原宿ラフォーレ1F)、東京十月(青山)等多くのショップデザインも手がけて来ました。

    Blanc de Blanc - ブラン・ド・ブラン/白の中の白 -

    2011.02.25 ( fri ) -2011.04.27 ( wed )

    ARTIST ANTE VOJNOVIC

    マグレブや砂漠、ギリシャなど人生の中で出遭った強烈な白、日光、月夜の青い光というインスピレーションの源が、「内と外」「空っぽ」「無限の奥行き」というヴォジュノヴィックにとって重要な要素と融合されて完成した「ブラン・ド・ブラン(白の中の白)」。

    Forgotten realms

    2011.02.04 ( fri ) -2011.02.24 ( thu )

    ARTIST 川久保ジョイ

    GALLERY MARUNOUCHI@丸ビル1F川久保の作品は英語の”Crisp”という表現が合うように思う。そのまま訳せば「歯切れ良くパリっとした」感じ。しかし同時に「脆い」という意味もある。川久保は撮影を「孤独な行為」と考える。例えば夢の中で夢を見ているのだなと気づく瞬間のように、または誰もいない劇場を見ているときのように。このような形而上学的な感覚が写真を撮り続ける理由と語る川久保の作品は、隅々まで強く明確で、どこまでも脆く儚い。本展では、自然の中における人工物の存在、その組み合わせによる記憶への定着をテーマにしている。

    しあわせの森 うさぎとわたし

    2011.01.06 ( thu ) -2011.02.03 ( thu )

    ARTIST KINUU