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TENGAI 3.0

2017.2.8Wed - 2017.3.4Sat


天明屋尚は、自身が得意とする武人像の新作を発表。海外からのステレオタイプな視線すらも取り込みつつ、華美にして覇格の威風
堂々たる日本の姿を体現する。

空山基は、拝金主義や ギャンブル資本主義を揶揄した自由の女神像とヒトラー像が対になった新作を発表。物議を醸し出す問題作となる。

淺野健一は憑依や傀儡をテーマに、LED と木彫を組み合わせた新作を発表。新旧の技術を取り混ぜ、神格化された武人や変身ヒーローといった強者のイメージを斬新な形で具現化する。

伊藤大朗は、日本のサラリーマンの悲哀を描いた 男性像を発表。究極の謝罪として土下座する姿は、武人による切腹をも彷彿ととさせ、日本人に内在する組織への忠誠、侍的なあり方を逆説的に表現する。

feebee は、華美な意匠を数多く織り込み、獣性を色濃く宿した神獣像を描出。幻想的で躍動感ある日本画となる。

加藤美紀は、従来の美人画の枠を超えたモダンな和装の女性像を提出。着物と背景を巧みに組み合わせ、時代の空気を軽やかに切り取る。

影山萌子は、まだ学生ながら天明屋が注目する期待の若武者。北斎の描いた滝の絵にあるような錯視的な世界を表出し、異世界の扉を開く。


以上 7 人、いずれも個性豊かな鬼才、奇想家による異色の饗宴となる。

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