hpgrp GALLERY WINDOW

    Open up

    2019.11.08 ( fri ) -2019.11.28 ( thu )

    ARTIST 庄島歩音

    H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHIより、庄島歩音個展「Open up」の開催をご案内申し上げます。
    動植物たちの日常の一瞬を重ね、画面に溢れんばかりに描く庄島歩音。WINDOW GALLERYにて好評を博す庄島氏の個展も2015年から始まり、今回の展示で5回目を迎えました。
    普段の生活の中では忘れがちな、身の周りに存在する自然の豊かさをテーマに、観る人が作品と対峙することで、自分の世界のさらなる広がりを感じられるような構成を予定しています。
    この機会にぜひご高覧いただきますようお願い申し上げます。

    Seeking Tomorrow's Face

    2019.10.11 ( fri ) -2019.11.07 ( thu )

    ARTIST 高畑早苗

    H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHI より、髙畑早苗個展「Seeking Tomorrow's Face 」の 開催の
    ご案内を申し上げます。
    10代でパリ、その後ニューヨークへと渡り世界各地で数々の展示を行い、80年代から現代アートシーンを
    駆け抜けてきた高畑早苗。2016年に弊廊で開催した個展では、200点以上にのぼるアートピースを展示し
    大好評を博しました。
    今回の展示では、1984年から1988年にかけて制作したマスクの作品数点とともに、リトアニア、ラトビア
    エストニアのバルト三国を旅しながら買い集めた「バルトの琥珀」を素材として取り入れたパーソナル
    オブジェの新作100点を展示します。この機会に、是非ご高覧くださいますようお願い申し上げます。

    square

    2019.07.19 ( fri ) -2019.08.31 ( sat )

    ARTIST 小野川直樹

    H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHIより、小野川直樹個展「square」の開催をご案内いたします。
    四角い枠の中に、淡い色彩の小さな個体がいくつも重なり、まるで盆栽の枝葉のような形を作ります。
    小野川は約1cmの正方形の紙を一つ一つ丁寧に折り集積させることで、現在では”祈りの象徴”として存在
    する折り鶴に、高い技術と発想によって芸術作品としての新たな生命を吹き込みました。
    この機会に是非ご高覧くださいますようお願い申し上げます。

    Exhibition No.2 -AOIRO-

    2019.06.14 ( fri ) -2019.07.18 ( thu )

    ARTIST しろこまたお

    H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHIより、しろこまたお個展「Exhibition No.2 -AOIRO-」の開催を
    ご案内いたします。
    版画という技法に独自の技術や現代性を取り入れ、制作の可能性を広げるしろこまたお。
    古代エジプトのヒエログリフや漢字の形成に用いられる”象形”。物や現象からかたちどる造字法であり、その体系を読み解くと文字の形が表す物と意味が異なることも多く、ルビあるいは送り仮名のような表記や漢字の部首のような機能もあるといわれ、非常に難解な体系となっています。
    その複雑な仕組と版画が持つ多層構造を掛け合わせ、さらに制作にはillustratorなどのグラフィックソフトやレーザー加工機を使用することにより、3次元の板構造やフレーム自体に装飾性を持たせるなど、常に新しい版画の表現に挑戦しています。
    この機会に是非ご高覧くださいますようお願い申し上げます。

    地と図

    2019.04.19 ( fri ) -2019.05.17 ( fri )

    ARTIST 松村 咲希

    H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHIより、松村咲希個展「地と図」の開催をご案内いたします。
    ステンシルやシルクスクリーンなど様々な技法を用い、多層的に画面を構築する松村咲希。
    本展タイトルは、ゲシュタルト心理学で代表的な「ルビンの壺」を提唱した心理学者E.J.ルビンの著書から取られています。そこに記載される概念として、人は視野に対して一様に広がるものは知覚できず、異質な2領域があって初めて形を知覚する、というものがあります。
    その2領域は「図」と「地」に分けられ、「図」は形として浮き上がり、「地」はその背景に当たる領域となります。
    松村が描く作品に明確なモチーフは存在しません。しかし、作品を観た後に強烈なイメージが頭に残ります。それは細かな素材感や絵具の擦れ、部分的な凹凸など作品の要素となるものを丁寧に選択し、地と図の関係性を時に反転させながらも丹念に構成した結果と言えるでしょう。
    この機会に是非ご高覧くださいますようお願い申し上げます。

    onomatopée

    2019.03.28 ( thu ) -2019.04.18 ( thu )

    ARTIST Nao Tanabe

    Nao Tanabe個展「onomatopée」の開催をご案内いたします。
    言語化できない個人的なニュアンスを、和紙に色鉛筆などで淡く着色し表現するNao Tanabe。
    まるで薄い膜の向こうに広がっている鮮やかな風景群は、日々の生活に対する気持ちの変動を繊細に写し取ったかのようです。本展示では自身初となる立体作品も発表します。
    この機会に是非ご高覧くださいますようお願い申し上げます。

    Prologue of Trance Reality

    2019.03.01 ( fri ) -2019.03.14 ( thu )

    ARTIST 山口真人

    人類と機械、物理空間と仮想空間が混ざり合い、融合するような概念の視覚化を試みる山口真人。
    フランスの社会学者ボードリヤールは、ハイパーリアルを「虚構でありながら,本物にきわめて近い実在性をもっていること」とし、世界がハイパーリアル化されることを危惧していました。山口は虚と実を統合し肯定的に捉えた概念として「トランスリアリティ」を掲げ、虚像や実存、機械や人間、デジタルやアナログ、抽象や具象、対立する概念統合の実証の手段として表現活動を行っています。
    本展出品の作品制作は、山口がモチーフの決定、色彩や顔料の量のコントロールを行い、描画には山口が専用に作成したマシーンを導入。s視覚表現の部分的機械化=描画手段の機械化によって、多数の乱数によって全く想像ができないものが提示され、人間と機械が溶け合い奇跡的に完成したいくつかの作品を発表します。
    この機会に是非ご高覧くださいますようお願い申し上げます。

    Prologue of Trance Reality

    2019.03.01 ( fri ) -2019.03.14 ( thu )

    ARTIST Masato Yamaguchi