hpgrp GALLERY TOKYO

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シャンテル・マーティン個展
シャンテル・マーティン Shantell Martin

2020.1.10Fri - 2020.1.25Sat

hpgrp GALLERY TOKYOより、イギリス生まれのビジュアルアーティスト Shantell Martin(シャンテル・マーティン)個展の 開催をご案内いたします。
モノトーンのラインを使った壁画やイラストが世界的に認知されており、オーディエンスを前にライブペイントも多く行う アーティストです。イギリスのセントラル・セント・マーチンズを卒業後、2003年に来日、VJとしてのキャリアを積みつ つ、5年間東京に滞在していました。
現在はニューヨークを拠点に美術館やギャラリーでの展示の他、グローバル企業や、プーマやティファニー、ベスパなど有 名ブランドとのコラボレーション、2016年には世界最大のアートフェアART BASELにてラッパーのKendrick Lamarとパフォーマンス を行うなど、数多くの大規模なプロジェクトに取り組んでいます。また、2019年には毎年恒例のアートシリーズの一環とし て、ニューヨークシティバレエのロビーで全館ジャックのインスタレーションを行い、大きな話題となりました。
まだ日本では目にする機会の少ないシャンテル ・マーティンの作品展、この機会にぜひご高覧くださいますようお願い申し上げます。

「Who I am」2018年 1219x914mm Ink on canvas

「Who do you」2018年 1219x914mm Ink on canvas

ShantellMartin Photo By Matt Doyle

シャンテル・マーティン Shantell Martin

「WHO ARE YOU?」という自分への問いかけはいつもそこにありました。 最初にそれを書いて自分の部屋のドアに貼ったのは13歳か14歳だったと思います。 私は2010年にニューヨークへ引っ越したときも同じことをしました。 日本に住んでいた時のようなキャリアもなく、友達やファンがたくさんいるわけでもないこの街で、 完全に迷った気分になり、私はまた自分の道を見つけなければならなかったからです。
「あなたは誰ですか」と書いた場合、最初の3文字はWAYとなります。 だから、本質的には、人生とはあなた自身の「WAY=道」を見つけようとすることです。
「あなたは誰ですか」という問いは、最終的には「あなたはあなたです」に変わりました。 それは一つの着地点です。 その着地点に着くと、「あなたはあなたです」は「あなたはあなたですか?」に変わります。 なぜならあなたは自分が誰であるかを理解したとき、もう一度最初から、全く別の方法でそれを やり直さなければならないからです。 あなたは、「あなたは誰ですか?」または「あなたはどうやってあなたの道を見いだして いるのですか」とも言い換えられる最初の質問をする時、今までにとは違う、新しくユニークな 方法で、自らに問うているのです。

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エイチピージーアールピーギャラリートウキョウ

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